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’65 LOTUS CORTINA MK-1 Sr.2 RacingSOLD

年式:1965年7月製造          
走行:-------
ハンドル位置:
車検:-------
ミッション:MT5F

ボディ色:ホワイト/グリーン
定員:2名
Lotus TC engine/WEBER45×2/Cosworth ピストン/等長LCB/CATERHAM5速ミッショ ン/強化クラッチ/軽量フライホイール/増量オイルパン/オイルクーラー/MSD/ アルミラジエータ/レース規格フューエルタンク/キルスイッチ/特注強化ショック /4ポットキャリパー/強化ドライブシャフト/LSD/ボディ各部スポット増し等強化 済み・・・その他フルレーシングスペック

F&Rフード=FRP/Fガラス以外ポリカ製スクリーン/特注メータパネル/左右 LOTUS ELAN用純正シート

本格的レーシングカーを公道仕様に持ち込んだコルチナです。輸入後しばらくはサーキット専用車として、車体の強化や各種レーシングスペック化をほぼ完成させた高程度の個体でした。その後、専門ショップオーナーの手で合法的な公道仕様車としての陸事持ち込み検査を受け、無事に合格しております。同ショップのデモカーとしてツーリング先導などに愛用された後、約2年前にマニアから懇願されて譲渡。そして今回、当社が入手いたしました。まだ来たばかりとはいえ、かなり細部に及ぶ手直し等の整備を進めております。内装をセンス良く手入れし、ボディや機関に見合った極上水準にまで引き上げたく思っております。

※MK-1のSr.1とSr.2の相違点はいくつかありますが、Fグリル形状、Aeroflow構造、Rトランク内補強バー、そしてRサスペンション構造が主でしょう。本車は1965年7月という過渡期に製造されており、Aeroflow構造であるのにRトランク内の2本の補強バーがあり、しかもRサスはリーフスプリングですがデフケース下部にAアーム固定用ブラケットが残っています。種々の資料で言及されているとおり、Sr.1と2の過渡期にはSr.1の構造を残したSr.2も混在していたようです。